WORKS 国際物流

CASE 001 | 不具合を改善して商品事故を解消

導入の背景

商品事故の多発

◯中国へ輸出している貨物に、いつも損傷やネジ落ちがある

機器に適していない梱包状態

◯正確な計算がされておらず、簡単な指示しか書かれていない仕様書を基に梱包している
◯「真空梱包」指示にも関わらず、空気漏れ防止の工夫がされていない
◯振動に弱い設計になっている

当社からのご提案

貨物に衝撃を与えない設計に変更




空気漏れ防止の工夫


真空バリアシートと底面の隙間にゴムパッキンを挟むことで密閉状態にする

結果

商品事故0を実現

貨物の品質維持

CASE DATA

お客様
精密機器メーカー様
ご依頼内容
輸出貨物の商品事故を無くしたい

CASE 002 | 輸出に係る梱包、開梱、積み替えの手間を省きたい

導入の背景

国内輸送と同じように、『温度調整可能なトラックでのDoor to Door輸送』をご希望

◯温度変化にデリケートな機器のため
◯輸出の際は梱包・開梱や複数回に及ぶ積み替えが発生し、温度調整が難しくなる

当社からのご提案

荷台を開けずに現地(韓国)まで輸送可能とするため、トラックごと輸出する配送方法

トラックの現地走行許可手配、トラックの通関なども塚腰運送でワンストップ対応

通常

今回

結果

積み替え回数0 回を実現(定温管理を実現)

梱包や積み降ろし作業がなくなったことにより、費用削減とリードタイム短縮を実現

CASE DATA

お客様
精密機器メーカー様
ご依頼内容
日本から韓国へ
精密機器の輸出

CASE 003 | 梱包方法の変更で輸出コストを80%削減

導入の背景

輸送費の激増

従来の木箱梱包の場合
物量が10倍になるため、コストも10倍になる

納品先の環境の問題

◯重量物の運搬が困難
(木箱の場合は一段あたり○○㎏)
◯開梱に必要な機材・道具がない

当社からのご提案

重量を軽減できる「強化ダンボール梱包」へ変更

○弁当箱型仕様で、蓋を開けるだけで 簡単に開梱できる(開梱道具は不要)
○ダンボールのため再利用orリサイクルできる
○中のパネルは5枚ずつ結束し、揺れ・擦れへの耐性を強化

結果

80%コストダウン

70%重量ダウン(3~4名で運べる重さを実現)

貨物の品質維持

梱包資材の廃棄費用削減

CASE DATA

お客様
農業事業経営者様
ご依頼内容
ビニルハウスの
天井パネルの輸出