WORKS アウトソーシング

CASE 001 | 塚腰サービス/ロジコムの改善活動② ~設備改善で生産性アップ~ <アウトソーシング>

お客様からのご依頼

新製品生産開始のため、今の設備に新製品用の仕様を追加してほしい

<今回の改善箇所>
バッテリーA充電エリア『液替え工程』に、バッテリーB(新製品)の仕様を追加

<バッテリーAの現状>
◆液替え中の生産ライン停止時間:1回20分×1日6回=120分
◆液の種類が違うため、バッテリーB生産時は設備全体の液を手動で入れ替えなければならない

当社が実施した改善

改善①:ダイライトタンクとポンプを使用し、廃液を回収槽に運ぶ作業を自動化

※ダイライトタンク:地震や火災に強い耐震ボード

改善②:バッテリーB用のタンクを増設&バルブを使ってA⇔B

自動切替可能に

効果

生産ライン停止時間を1日120分⇒20分に削減

バッテリーA⇔バッテリーBの液交換の自動化を実現

製品約4万個分の生産性アップ

※機器の仕様や状態によっては対応できない場合があります。

CASE DATA

お客様
バッテリーメーカー様
ご依頼内容
設備の改善をしたい

CASE 002 | 塚腰サービス/ロジコムの改善活動 ~無駄な作業を削減してコスト0に!~

導入の背景

無駄な作業が発生している

◯屋外に保管している部材は、雨天時にビニルシート掛けしなければならない
<発生するコスト> ※検証期間6ヶ月
・ビニルシート費:¥638,000
・シート掛け作業時間:362時間

改善内容

保管場所のレイアウト変更

結果

コスト “0” を実現

◯ビニルシート費用:¥0
◯作業時間:0時間

人件費1名分を削減

CASE DATA

お客様
バッテリーメーカー様
ご依頼内容

CASE 003 | 塚腰サービス/ロジコムの改善活動① 〜機械の不具合を改善して生産量アップ〜

導入の背景

製造ラインの機械故障が頻発

重い商品が負荷となってベルトコンベアのベルトが緩み、コンベアチェーンとスプロケットとの間に隙間が生じる。そのため空回りして歯が削れ、ライン停止を招いている。

ライン停止により生産量の低下を招いている

故障する度に修理費が発生している

2年間、問題が解決していない

実施内容

水道の配管に使用されるパイプを活用してベルトコンベアの仕組みを改良

結果

製造ラインの安定稼働を実現

製造停止時間削減

CASE DATA

お客様
バッテリーメーカー様
ご依頼内容