運送業界で起こる死傷災害で
最も多い墜落·転落事故を
防止したいという強い想いから考案した
平車荷台用折り畳み式足場『アオリステッパー』
荷物の固定など、アオリ上での作業はどうしても必要になります。しかし、業界内ではアオリから転落する事故が複数発生しているのが現状です。そこで「転落労災の発生を防止したい」という想いから、平車のアオリに設置する、安全性と使いやすさを兼ね備えた取り外し不要な折り畳み式の足場を考案しました。
7610320号
取得!
商品の詳細は動画でもご覧いただけます!
厚生労働省の調査によると運送業界で起こる死傷災害で最も多いのは墜落·転落事故です。 厚生労働省が設ける陸上貨物運送事業における荷役作業の安全ガイドラインにも「荷台のアオリに乗っての作 業は避けること」と記載がありますが、現場実態としてやむを得ない場面がほとんど。実際にアオリの幅は約4㎝ほどしかなく、アオリ上で作業を行うのは至難の業です。 そんな中、安全に作業できるモノはないかと考案されたのが、「アオリステッパー」なのです。

さらに!
特許7610320号を取得!
2024年12月24日に特許庁より
第7610320号が特許として認められました。

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1滑り止め付きなので雨天時も安全
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2お使いのトラックに合わせて設計出来るので中柱部分も途切れません
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3ロック機能付きなので、走行中もひらく心配がなく安心
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4収納時はアオリと同じ幅なので作業の邪魔にならず、車検にも通せます
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5荷重テストで300㎏の重さにもクリア!
2人乗っての作業もOK!
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6便利な開閉式なので作業時に素早くセットできます
仕様
幅:展開時 80㎜ / 格納時 40㎜
長さ:トラックの長さに合わせて作製できます
高さ:展開時 28.5㎜ / 格納時 57㎜
耐荷重:300㎏
材質:アルミ製(一部部材はステンレス製)
※仕様は予告なく変更することがございます。ご了承ください。
※アオリステッパーは、歩行を目的とした足場材ではありません。荷役作業時の足元を安定させるための補助材であり、墜落・落下を完全に防止できません。必ず墜落制止用器具などを併用し自己責任においてご使用ください。
受注生産となりますので、ご購入をご希望の方はまずお問い合わせください
メールから お電話から075-585-3770
作業員Aさん- たった数cmの差ですが、幅が2倍になっただけで、安定感・安心感は見た目以上です!
ドライバーBさん- 開閉式なのですぐに使用でき、使用後も邪魔になりません。安定感もばっちりです。
- Q. どんな車両に取り付け可能ですか?
- A. 基本的には平ボディ車に限定されますが、多くの一般貨物車両に対応しています。しかし、アオリの構造によっては対応出来ない可能性がありますので、現車確認が必要となります。
- Q. 誰でも簡単に使えますか?
- A. はい。設置/格納共に直感的なので、特別な訓練は不要です。高齢作業者や女性作業者にも好評です。
- Q. 価格はいくらですか?
- A. 仕様により異なりますが、標準的な中型車で税込 40 万円前後(施工費、出張費は別途)からご提供しています。
- Q. メンテナンスは必要ですか?
- A. 基本的には水洗いや目視点検程度で OK です。万一の破損時は部品交換対応も可能です。
- Q. アオリの上に乗るのは法令で禁じられているのでは?
- A. 労働安全衛生規則 第151条の73
「事業者は、荷台にあおりのある貨物自動車を走行させる場合において、当該荷台に労働者を乗車させるときは、次に定めるところによらなければならない。
略
二 荷台に乗車させる労働者に次の事項を行わせること。
イ あおりを確実に閉じること。
ロ あおりその他貨物自動車の動揺により労働者が墜落するおそれのある箇所に乗らないこと。 」
とありますので、走行中の使用は厳禁です。
一方で、厚生労働省所管の陸上貨物運送事業労働災害防止協会の荷役作業安全ガイドラインには、荷台からの墜落・転落による労働災害の防止対策として「荷台の上での作業については、できるだけあおりに取り付ける簡易作業床や移動式プラットホーム等を使用するなどし、荷台のあおりに乗っての作業を避けること。」とされており、現状のままアオリの上に乗って作業することを明示的に禁止しています。事業者として実態を現認しつつも何ら対策が立てられていないのが問題であり、簡易的でも効果的な資材を導入することが求められています。したがってアオリステッパーも数ある安全資材の一部として普及促進させるものであります。
