ふと立ち寄った滋賀県信楽町畑の枝垂桜。こんな秘境!?の桜を見れるのもバイクの機動力のなせる業?(樹齢300〜400年というしだれ桜で町指定の天然記念物となっています。高さ約12m、幹の最大周囲3.7mという巨樹で、開花時期は例年4月中旬頃です。
http://www.kokachiiki.jp/cgi/disp.cgi?no=709
〜先週の続きです!〜
バイクの何が楽しいって?
それは風になれる瞬間ですね。あの風を肌で感じれるのはバイクならではの感覚だと思います。しかも肌で風を感じるだけでなく、季節を感じることもできるんですよ。春は新緑の香りと温かい風、夏はアスファルトの匂いと汗の匂い、秋は乾いた爽やかな風、冬は厳しい寒さと鼻水(笑)。この季節感を味わえて、どこかにぶらりと気軽に旅行できるものはバイクをおいて他にはないと思います。
また気軽にすれ違う見ず知らずの人と、手をあげて挨拶するのもバイクならではの気持ち良さですね。(挨拶はグッドライダーの証です。もちろん安全運転も(笑)!)
もうすぐツーリングにはもってこいの季節春ですね。待ち遠しくてうずうずしています。(最近はバッテリーがあがり気味ですので、ジーエス・ユアサ製バッテリーに交換しておきます(笑)
総務部主任 古村英樹
バイクでツーリングするにはごきげんの湖周道路。年に最低一度は琵琶湖を一周して「ちゃんぽん亭をかべ」でちゃんぽんを食べています(笑)。(つづら尾崎展望台(奥琵琶湖パークウェイ))
こちらも琵琶湖湖周での風景。コスモス畑です。思わずきれいなので、バイクを降りて写真を撮ってしまいました。
最近のマイブームはバイクでのツーリングです。最近といっても3年ほど前からです。
なぜ最近なのか?
それは三十路ボンバイエを目前に、何か年をとっても続けられる趣味を持とうと思ったのがきっかけです。その時にふとひらめいたのが学生時代に取った中型免許のことでした。高校時代に同級生と鈴鹿サーキットまでバイクでツーリングしたいと思いながらも、夢と現実の間で、残念ながらその時は夢半ばで潰えました。しかしその思いは消えずに心の底でくすぶっていたのです。
そこに火がついた理由は、颯爽とツーリングしている年配方のハーレーダビッドソンの集団を見たときでした。これしかないと思い、なけなしのお金をはたいて買った自慢?の愛車は、高校時代に乗りたかった憧れのネイキッド。あのむき出しの機械感がたまりません!あの時の感動と緊張は今でも覚えています。実を言うと何せ10年間バイクに乗ったことが無いペーパードライバーでしたから緊張しましたよ。その日は何とか無事家まで帰還できました(笑)。買った当初は楽しくて朝から晩まで乗っていましたよ。おかげでその当時、月約3000kmは走っていたかな(笑)。
書き出すと止まらなくなってきました。。(笑)
この続きは次週!
「バイクの何が好きなのか」について、熱く語らせて頂きます。
総務部主任 古村英樹